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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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愛猫 チョビ へ

突然のお別れの3日前、パパもママもあなたの息がいつもより荒い
ことに気づきましたが、それ以外は何も変わりなかったので
連日の猛暑のせいかもと甘く考え様子を見ることにしました。
でも本当は肺の周りに溜まった水に肺が圧迫され呼吸困難に
なっていたのですね。 病院で点滴や注射など痛い思いを
させたのに助けてあげられなくてごめんね。

あなたが生後2か月ほどで我が家に迷い込んだのは7年前。
パパが外で餌をあげていましたが警戒心の強かったあなたは
絶対私たちに近づこうとしませんでしたね。
1週間たったころあなたが倉庫の裏の細い路地に入ったのを見かけ
従業員さんとママで挟み撃ちにしママの股の間を猛ダッシュで
駆け抜けようとしたところを一瞬で捕まえました。
どんくさいママの奇跡的快挙でした。

家族にするためのトイレトレーニングでパパ手作りのケージに入れたのに
あなたは夜中にうまく抜け出して玄関の隅の傘立の下で生活をはじめ、
みんなを慌てさせましたね。 頭をなでたり抱っこできるまでに
2か月ほどかかったけど我が家に慣れてからはお転婆で好奇心旺盛な
性格でよくみんなを笑わせたりびっくりさせたりしましたね。 
大好物の鰹節めがけてお好み焼にダイブしたり、夜中にはっぴーと
喧嘩して窓の障子を落としたり、ママの大切な陶製の人形も割って
しまいましたね。 「こらっ!」って怒るけど無心な澄んだ瞳で
見上げられるといつも「ま、いいか」と思ってしまったよ。

猫は気まま、こちらの言うことは聞かないと思っていたけど
あなたは「おいで」と呼ぶといつも「〇〇しようと思ってたのに… 
しょうがないなぁ」という素振りでママの膝に乗りに来てくれたよね。
「お二階へ行くよ」と言うと必ずママを追い越して階段を
駆け上り、ママがトイレやお風呂に入っているときは
ドアの外で待っていてくれました。 流しで洗い物をしたり
冷蔵庫を開けているとお手伝いでもするように伸びあがって
ママと一緒に覗こうとしていたね。
ママは小さな子供が一人増えたような気がしてたよ。

大きな耳とくりくりの目、先がU字に曲がった長い尻尾を
アンテナのようにピンと立てて歩く姿はとてもかわいかった。 
あなたが載った北国新聞の「うちねこ写真集2」はママの宝物です。
今はあなたが残したものが家中にあり目にするたびに涙がこぼれるけど
それにまつわる思い出をたどるといつもにっこりできるよ。

あなたがいなくなったショックでママだけでなくはっぴーも痩せました。
1か月が経ってもママはまだあなたがいなくなったことを
受け入れることができません。
仕事を終えて家に帰ると玄関の爪とぎの上であなたが待って
いそうだし、ご飯を食べてるママの背中を尻尾で撫でて
行きそうだし、屋根裏の物置の戸を開けると嬉しそうに
飛び込んで行きそうだし、はっぴーに内緒でおやつをあげようと
そーっとそーっと袋を破るのにいつの間にかやってきて
必ず並んで食べていそうだし…
あなたとの暮らしはいつも笑いが絶えず幸せいっぱいでした。
7年間家族でいてくれてありがとう。
いつまでもいつまでもパパもママもはっぴーもチョビちゃんが
大好きだよ。





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コメント

最初から

チョビちゃんの、可愛かった頃からおてんばさんになって
毎日ドタバタやっていた様子をさかのぼって読みました。
はっぴーちゃんと二人可愛いかったですね。
みんなに可愛がられ幸せなチョビちゃんでした。
はっぴーちゃんも元気だしてね。

とても身につまされます。切ないです。
こんなに愛されて惜しまれて、チョビちゃんは本当に幸せですね。

先日、近所のペットショップの猫のコーナーで、30歳くらいの男性が
「うっ、うっ、チョビ助。ぐすん、ぐすん。」と人目も気にせず大泣きしている光景をみました。
きっと死んだ愛猫にそっくりの猫を見つけて思い出したのでしょう。
スーツを着てネクタイを締めた仕事帰りのビジネスマンのようでした。
猫のケージに張り付いて泣いていました。
最初は可笑しかったのですが、だんだん気の毒になってやりきれなくなりました。
まことにペットは愛されるために生まれてきた存在。
私が死んでも誰もこのように泣いてはくれないとちょっと複雑な気分に(^_^)

すずめさんへ

チョビを見てくださってありがとう。

最近チョビは私が夢の中で作り出した猫で
実際にはいなかったのでは…という不思議な
考えに陥ることがあります。
あまりのショックに頭がおかしくなって
しまったのでしょうか?

チョビは性格美人の子でした。
もう一度ギュッと抱きしめたい…

nihao さんへ

チョビが死んだあと学生時代の親友に
ペットロスになったと涙ながらに電話をしたら
「二人で沖縄旅行中に飼い犬が死んだと言ったら
犬が死んだくらい何よってあんた言ったわよ」と
言われました(汗) だってその頃の私は極力動物には
近づかないようにしてたんだもん。
今ならその時の親友の気持ちもペットショップで
大泣なさってた男性の気持ちも痛いほどわかります。
私もお盆にいつも行くペットフードの売り場で
号泣してしまって次女に笑われましたから…

nihaoさんがいつかおっしゃっていたように
不思議なことにペットって楽しい思い出しか
残っていませんよね。


チョビちゃんを亡くされた
親の気持ちが切々と……

何と申し上げて良いか

今、ペットは飼っていないのですが
昔飼っていた猫がチョビちゃんに似ていて切ないなぁ~、

涼しくなってきたので、ポケッと女房さん、少しは元気になられたかなぁ?

アイマイさんへ

ご心配いただきありがとうございます。
おかげさまですこ~し元気が出てきました。
子供のころから苦手だった動物(今でも自分ちの
猫以外には近づかない(笑))にここまで愛情を
感じるとは思いもしませんでした。
チョビは思い出を山のようにいっぱい残して
くれたので思い出しては泣き笑いしてます。

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