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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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永遠の別れ

今朝、チョビが死んでしまいました。
3日ほど前から息遣いが荒いように思えたのですが
元気に走り回っていたのでもう少し様子を見て医者へ連れて行こうと
思っていました。
でも夕べ寝る頃には元気が全くなくなり、いつもは押入れを開けると
目をキラキラさせて飛び込んで行くのにそれもしなくなりました。

それで今朝動物病院が開くのと同時に連れて行ったのですが
肺の周りに水がたまっていると診断され重篤な状態だと言われました。
抗生物質と点滴をしてもらい帰ってきたのですが、家は暑いからと
今日は1日会社で寝させておくことにしました。
帰って1時間ほどすると親父が

「どうももうダメみたいだ。」

と私を呼びに来ました。 肺が圧迫されて息ができなくなってしまったようで
あっという間に死んでしまいました。
体が小さい分、悪くなるのも早いのでしょうね。

二人で体をきれいに拭いてやり(なぜかあまり綺麗にならなかったのですが)
今日の仕事を午前中に片付けお葬式をしてもらう手配をしました。
涙がポロポロこぼれてきて7年前我が家に迷い込んできた時からの記憶が
次々に思い出されてきました。
お転婆だったので鰹節めがけてお好み焼にダイブしたり、障子の桟を
折ってしまったり。 引戸を開けるのが得意だったのではっぴーを
何度も脱走させたっけ。 そのくせ自分は臆病ではっぴーが庭を
ウロウロするのを玄関の中で見ていたり… 時々抱っこして
表に連れて出るとまるで

(人ではなくて)「猫さらい!」

とでも叫んでいるように大声で鳴いたり。
本当にチョビと一緒で楽しい7年間でした。

馬子にも5

初猫 2

チョビ

チョビ どうか安らかにね。
いつまでも大好きだよ。




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コメント

え!・・・

チョビちゃん、亡くなられたんですか・・・
お口の周りが印象的な可愛いにゃんこでしたね。
あっというまなんですね。どんなに悲しいか、女房さんのお気持ち察します。
チョビちゃんのご冥福をお祈りいたします。

すずめさんへ

びっくりするくらい突然でした。
息ができなくて苦しんでいるのをただ見ているしか
できませんでした。
最後にギュッと抱きしめてやればよかったと後悔しています。

ぶーちゃんが亡くなった時うちのニャンズとも
いつかはお別れの時が来るから覚悟せねばと思ったのですが
あれから何か月もたたないうちだったのでその暇も
ありませんでした。

今は完全にペットロス症候群です。
家中のチョビに関するものを見ては泣いています。
すずめさんはぶーさんとのお別れをどのように
乗り越えられましたか?

時間が・・・

辛いね~・・・。
今が一番胸が詰まって苦しい時だと思います。
私は、車を運転してる時、空を見て、あの青空をブーが走ってるような思いがしていつも大泣きしてました。
でも徐々に徐々に薄らいでゆきました。
時間が悲しみを薄らげてくれるようですね。
nihaoさんが言ってました、いっぱい泣く事で悲しみが癒えるのかもしれないと。
いっぱい泣いてあげてください。

すずめさんへ

やっぱり時間ですか…

動物とはかかわりたくないと思っていた私に動物の愛らしさを
教えてくれたのはチョビでしたし、もっと一緒にいたかったという
思いでいっぱいです。
チョビは抱えきれないくらいの思い出を残してくれたので
すずめさんの助言に従いしばらくはいろいろ思い出して
泣くことにします。

あ~…

チョビさん、亡くなられましたか。

帽子をかぶったチョビちゃんのお顔、なんか
こちらまで悲しくなりますよ。

猫のブログも好きですし、猫の写真を見るのも楽しかったです。
今、猫はは飼っていませんが、子供の頃、飼っていました。
引っ越し先に連れて行って、そこで家出をしてしまいました。
その時は、父親が死んだ時より悲しみましたよ。

ペットロス症候群になりませんよう。

アイマイさんへ

残念ながらすでに完全なペットロス症候群です。
昨日も亡くなる1週間前に撮った写真が出てきて
朝から大泣きしました。

チョビはとても性格の可愛い猫で私との相性が
とてもよかったのだと思います。 いっぱい思い出を
残してくれてそれだけでも感謝です。
でもほんとはもっともっと一緒にいたかった。

すずめさんのアドバイスに従って思う存分泣いて
あきらめようと思います。

チョビちゃん、可哀想ですね。ご冥福をお祈りいたします。
愛嬌のあるお顔の猫ちゃんでしたね。
昨年は我が家のももちゃん、今年はすずめさんとこのぶーさん、そしてポケッと女房さんのとこのチョビちゃんもついに旅立ってしまいましたか。
ペットの死って掛け値なく悲しいものなので、女房さんの辛い気持ちがよく分かりますよ。
ここだけの話、私は義父母のことなど全然思い出さないけれど、ももちゃんのことはいまだに思い出して涙ぐんでいます。
たまたま死ぬ数時間前のビデオを撮っていたので、一日に一回は見て懐かしんでいます。
ペットのことを思い出す時間は最高の癒しの時間です。
悲しいけれどそのうち心が温かくなるから不思議です。
楽しくて幸せな思い出しか残さないなんて、ペットってすごい存在ですよね。

nihao さんへ

チョビの死は私にとってとてもショックな出来事でした。
はっぴーは猫らしい猫ですがチョビは犬のように常に
人間に寄り添っている猫でした。
犬に追い掛け回されたことがトラウマになって
動物嫌いになっていた私に動物の可愛さや一緒に暮らす
楽しさを教えてくれたのはチョビでした。
やっと7才になったばかりだったのにもっともっと
一緒にいたかったと思うだけで涙がこぼれます。

nihaoさんのおっしゃる通り考えてみても嫌な思い出は
一つもありませんね。 ほんとにペットってすごいです。

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