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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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救命ボート

独身時代にポケッと女房は思っていました。
夫はこの世で一番大切な人。
子供も大切だけれどもし事故や事件に巻き込まれて
死んでしまっても夫さえいればまた生める。
 ― 今思えばなんと無謀な…
   昨今のリセットすれば人は生き返ると思っている
   小学生と替わりないじゃないか…
結婚してしんどい思いや痛い思いを乗り越えて
3人の子供を生んで間違いに気が付きました。

家族が乗っている船が沈没しそうになって4人乗りの
救命ボートしかなかったら迷わず釣りきち親父と
子供達を乗せようと思っていました。
たとえ親父が口では「お前が乗れ」と言いながら心の中で
「絶対俺が乗る!」と思っていることが見え見えでも、
親父が子供達を守ってくれると信じて甲板で微笑みながら
手を振れる…と思っていました。
親父と子供達が自分の命より大切でした。

長い間自分が楽しく愉快で幸せならば家族も同じように
幸せだと疑うことのないお気楽勘違い親父のわがままと
身勝手さに振り回されて気持ちがすっかり変わりました。
今ならたとえ親父が心の底から純粋に
「お前が乗れ!」と言ってくれても
親父に譲る言葉もなくためらわずボートに乗り込むと
思います。
ただ親父を見捨てて行っては後々罪悪感に苛まれるので
何か浮力のあるものに親父を乗せてロープで引っ張って
行くぐらいのことはするでしょうけど… 
海岸まで親父が辿り着けるかどうかは保証できません。(爆)

夫婦を続けていくからには昔のように考えられるように
なりたいと思います。
でも一度壊れた信頼関係は一朝一夕に元に戻るものでは
ありません。
釣りきち親父の努力は不可欠ですがポケッと女房も
また努力しなければと思っています。
あ~ぁ 先が長いな~


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