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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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にしん漬け

今冬最後のにしん漬けを漬けました。
ほんとは自家栽培の大根でするつもりだったのが
見事に盗まれてしまい残念ながらスーパーで買った1本¥98のものに
なってしまいました。

まず最初は3%の塩で5日ほど下漬け。 (写真取り忘れました。(;´▽`A`` )

本付けの前日に身欠きにしんを米のとぎ汁または番茶につけて
戻しておきます。

当日の朝、麹に熱々のご飯と60℃のお湯を加えて保温箱へ入れ
甘酒を作ります。

にしん漬け工程 1

私が使っているのは魚市場で親父がもらってきた発泡スチロールの箱。
その中へフリースのひざ掛けとこの時期留守の間ニャンズのために
置いておく充電式の湯たんぽ(オレンジ色のカバーのもの。 レンジで
チンするものより時間持ちがいいので甘酒作りの日はニャンズから
取り上げます(笑))を入れ夕方まで放置。
帰ると甘~い甘酒が出来ています。

人参もせん切りにして準備完了!

にしん漬け工程 2

これらをすべて混ぜた後軽い重石をしてさらに3日ほど。

にしん漬け工程 3

こんな風に出来上がるはずです。

にしん漬 2

ちなみにこれは4年ほど前の画像。 この頃は親父もまだ大根の切り方に
注文をつけなかったが最近は噛み切りやすいようにしてと言われます。
それだけ年をとったのですね。

後1日で食べられます。 楽しみ~♪





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コメント

な、な、なんと。 ニシン漬けですかー!

懐かしいですぅ。

私、北海道生まれで、冬にはニシン漬けを母が作っていました。 物置から取ってきて、まだ半分凍っているのを食べた覚えがあります。
ポケッと女房様もお作りになるのですねぇ。
何十年も食べてませんねぇ。 昔は東京でも、デパートで見かける事もあったのですが・・・・・。

食べたいなぁ。

おお!

噂に聞いたことはあるけど、これがニシン漬け!
女房さん、すごいですよ~。こんなのが作れるなんて。

昨日亭主と話していたのですが、外食と、私が作ったものと、どちらが美味しいか? 料理がさほどうまくもない私ですが、亭主は、家で食べたる方が好きだそうです。昔一人暮らしの頃、嫌と言うほど外食をして、外食が嫌いになったそうです。私の料理もマンネリ化してきているのですけどね。
これを見せたら、作って欲しいなどと言いそうだわ。

女房さんのブログで、私も頑張るか~

totto さんへ

あらぁ totto さんは北海道ご出身?
子供の頃からおいしいものをい~っぱい食べて
いらっしゃったんだ! 羨まし~
ニシン漬けってきっと北海道が発祥の地なんでしょうね。 
義母に教えてもらうつもりがだめになって
しまったのでネットでレシピを検索していたら
北海道の方がいっぱい載せていらっしゃったので
ビックリしました。 しかもキャベツとか入ってるし。
こちらは大根とニシン、そして彩りの人参だけです。
時々昆布や葉物野菜が入っているのもみますが
キャベツではなく白菜です。
所によって特色がありますね。

セカセカさんへ

ご主人がおうちご飯を好まれるのはやっぱり
セカセカさんのお料理がおいしいからでしょう。
うちもずっとマンネリ化。 おじいちゃんがいるから
どうしても野菜の煮物や魚料理がメインになってしまうので
時々「肉料理食べたい」とリクエストが…
でもたいていは却下! 幾品も作るの面倒だし
なにより不況の風にさらされているのに贅沢は
させられませんよね。(笑)

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