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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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もしも・・・

うちの事務員さん、よほどストレスが多いのか時々
「地球が爆発してしまえばいいのに・・・」
と恐ろしいことを言う。
ま、早期定年退職をしたご主人は5年ほど前から
リンパ節に癌のようなものができて毎年1回放射線治療を
受けているし、自身も遺伝性の糖尿病でインシュリン注射が
手放せない。 家で一番元気なのは90歳になる姑くらい。
心境がわからなくも無いが
「そう思わない?」
と同意を求められると
「うん」
とは言えず
「人生が突然終わるのはイヤやわ。
できれば私は30代くらいに戻って人生やり直したい。」

と言った。 すると彼女
「ふ~ん、やっぱり社長とは結婚してたいんや」

実に痛いとこを突きますな… (笑)

そりゃ出来ることなら優しいお金持ちとやり直したいとは思いますが
私のようなへちゃむくれを嫁にというようなボランティア精神たっぷりの人は
親父以外にはどう考えてもいそうに無いので、それならいっそ結婚前の
ゴタゴタを再び経験することなく30代に…と思ったわけです。
で、30代に戻ったら何をするかと言うと、まず義母と対決します!(爆)
結婚を大反対されたために何とか良い嫁にならなくてはと
言いたいことも言えず、お金が足りなくても(食べる事と住むとこには
困らなかったが当時の親父の給料は独身時代の私の給料より安かった)
必死でやりくりしていましたが、やリ直せるなら言うべきことはちゃんと
言い、もらうものはしっかりもらい、習い事をしたり友達とお茶したり、
当時出来なかったことをすべてしたい。 
そして親父ともちゃんと会話したい。 
当時親父はとても無口(今は六口=6ツ口があるほどよく喋る)
しかもいろいろな役職を引き受けてほとんど家にいない状態。
たまに家にいるとテレビにかじりつき、土曜は決まって麻雀。
それでストレス発散しているんだと子供達にも言い聞かせ
邪魔しないようにしていた。
義母と折り合いが悪いことも負い目になっていたし、親の悪口を
言われるのもイヤだろうと愚痴もあまりこぼさなかったせいで
親父は義母の仕打ちもほとんど知らなかった。
もしもっと会話が出来ていれば親父も好き放題しなかっただろうし、
私も親父に幻滅することもなく今のような良い状態でいられただろう。

と、事務員さんとおたがいやり直せたら…で盛り上がったのですが
「でも実際そうなったらきっと何も言えなくて今と同じような人生
歩むのよねぇ~」

「私もそうだと思う」
と最後には意見が一致しました。

今と違う人生を歩むためには性格も変えなきゃダメね。
だったら今からでも遅くない?




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コメント

ふうむ

姑さんとの折り合いの悪さが、ご主人に対して負い目になっていた? それを黙っていた?

これは、どうしてでしょうね?
結婚は、お互いの合意のはずですね?
ならば、息子が選んだ嫁として、えらそ~に
しなかったんですか?
私の友人も恋愛結婚で姑と同居。
これもメチャ折り合い悪く、うつ病になりました。
我慢しまくってたんです。

いずれにしろ、当人でないと分からないことは
多いですから、何とも言えませんが、
私の友人は、「我慢しまくっていた」のに
姑は「気ままな嫁」だと、実母に嫌みを言い、
実母は「わがままに育てて済みませんでした」と、誤ったそうです。
友人は、激怒激怒で、「気ままに出来るモンなら、してやりたい!」と言っていました。

妊娠中も、しんどくても昼寝も出来ず、電話を掛ければ、電話代がかかると文句を言われ、病院から帰った出産直後から掃除機を掛け、ついに、友人は切れて倒れ救急車で運ばれ、うつ病に…。

ポケッと女房さんのご苦労と似ているのでは?

妙に納得?、共感?してしまいました。
あはは、私も同居です。
他人と一緒に住んでいるので、色々ありますよね。
途中同居でもう10年以上になりますが、腹を割って話す仲には程遠いです。深くて遠い河がながれているようで・・・・。

ふんふん・・・なるほど・・・

わたしもたった10年足らずですが、嫁していたので、なんとなくわかります。
いいたいこといいあったほうがいいのはわかっているけど、できないんですよね。
これが。

わたしはやりなおせるなら5歳くらいからやりなおしたいわ。
引っ込み思案でいじめられっこで・・・
「やめて!」っていじめっこに言うところからやりなおしたいです。

セカセカさんへ

お友達、うつ病になられたのですか? 
きっとお優しい方なんでしょうね。 私は
こう見えても結構神経が図太いのだと思います。

>息子が選んだ嫁として、えらそ~に
しなかったんですか?

うちの義母は末っ子の跡取り娘でとてもとても
そんなこと出来るような雰囲気ではなかったし、
義母との折り合いが悪いことで親父に嫌な思いを
させたくなかったのと私は母一人子一人だったので
母がうちへ来やすいようにしてあげたかったのです。
嫁いで20年位した頃に母が義母から「うちの嫁は
とってもいい子で」と自慢されたそうで「私の娘
なのにねぇ」と嬉しそうに笑っていたことを
思い出します。 
義母のした事を恨んではいません。今は私が
良い姑になれるように身を呈して教えてくれたと
思っています。(だからといって良い姑になれるとは
限りませんが…(笑))

totto さんへ

totto さんの口から

>深くて遠い河がながれているようで・・・

なんて言葉を聞くとは驚きです。(笑)
時たまお義母様との事書いていらっしゃるけど
とてもうまくいっているようですもの。
ほんと、夫の親とはいえ他人と暮すのは
難しいですね。

まーめさんへ

まーめさんもやっぱり言えませんでしたか。
何故でしょうね? 腹を割って話したほうが
仲良くなれるのにね。
私、息子の嫁には「良い嫁にならなくていいから
良い妻でいてやって」って最初にお願いするつもり。
そして娘に何も期待しないように嫁にも期待する
つもりもありません。
だって息子の幸せが1番ですもん。

ところで子供の頃のまーめさんがいじめられっ子だった
なんて信じられん…

再びですが…

私は舅姑と同居の経験がなく、同居の苦労をしている友人達は、なんとすごいんだろうと感心していました。

>義母から「うちの嫁は とってもいい子で」

こんな風になるまで、いろんな事があったのでしょうね…

端から見ていれば、言いたいことをもう少し言えばいいのに、とは思っても、あくまで無責任な他人の考えです。「それをいっちゃあおしえめよ~」ということもあるのかな…
当事者でないとわからない苦労も多く、女房さんが背負われたものは大きかったのだと思わされます。
しかし、若い人は、こんな苦労するくらいなら、さっさと別れるか、結婚なんてしないわ~、になるのかしらん?

セカセカさんへ

姑の「いい嫁」発言は義父が大きな自損事故を
起したときに私が後処理を全部やり入院中の義父母
(義母は付き添いですが)にお正月のお節まで
届けたことからでたものです。
もっともその頃誰も信じてくれませんでしたが
すでに私は姑の様子がおかしいと思っていたので
ボケから出た言葉かも…(笑)
経験の無い方にはわからない苦労もありますが
楽しいことや教えてもらったことも一杯ありました。
(魚の捌き方はほとんど義母に習った)
それに一人っ子の私は動作ののろい事や
気の利かない事など義母も我慢していたところが
たくさんあったと思うのでお互い様ですよ。

呆けたら

ある意味、本音が出ます。
感謝しておられたのではないかと思いますが。

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