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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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光市母子殺害事件 弁護士はこれでいいのか?

昨日、1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件の
差し戻し控訴審で、遺族の本村さんや亡くなった弥生さんの
お母様が法廷で意見陳述をした。
この事件、加害者が当時18歳だったため、1・2審では
犯行に計画性がない、元少年が十八歳になったばかりの犯行で
立ち直る可能性がある、反省もしているとして無期懲役になった。
しかし最高裁では計画性の有無、年齢は死刑にしない決定的事情と
言えないし、深い反省も認められないという理由で「無期懲役は
不当」と判断し、審議を差し戻した。
いうなれば死刑にしない理由は何かを今一度考えなさいと言ったのだ。
ところがそれを死刑制度に反対する弁護士達が利用しようとしている。
22人と言うビックリするような人数をそろえて、元少年の殺意を
無かったことにしようとし、本村さんたち遺族の心の深い傷を
なおさら広げようとしている。
本来の弁護士の仕事を全うするならば、元少年に自分が犯した罪の
重さを悟らせ、反省させ、死刑だけはお許しくださいと請うのが
本筋だろう。
『弥生さんに甘えたい気持ちで抱きついた』『ドラえもんが
何とかしてくれると思った』『生き返らせようと思った』などと
とてもとまともだとは思えない言葉を22人の弁護士が知恵を
絞って元少年に言わせているのは明らかだ。
もし女房が本村さんの立場だったらたとえ法廷であっても
こんな腹立たしい言葉の数々を吐き出す元少年や彼の弁護士に
掴みかかっていただろう。
「命をもって罪の償いを」とおっしゃる本村さんだが、
これまでに四人を殺害した少年への死刑適用はあるが、
二人を殺した元少年に死刑を求める自分の主張が認められると、
死刑になる人が増えるかもしれないという危惧もあり悩んだとも
おっしゃっていた。
でも遺族にとって死刑の求刑は当たり前のことだ。
何の落ち度も無くささやかな幸せを突然奪われた本村さんたちが
納得できる判決が1日も早くおりることを期待します。





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