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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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赤ちゃんポスト

今日からいよいよ赤ちゃんポスト”こうのとりのゆりかご”が
運用されます。
巷では賛否両論のようですが女房は大賛成派です。
育児放棄を助長するのではないか?と懸念される方も多いようですが
簡単にわが子を手放してしまうような親に育てられるよりは、
施設の職員さんや里親に育てられるほうが子供にとって
幸せでは…と考えるからです。

女房の住んでいる所は温泉街という特殊な地域で
母子家庭の多いところです。
その母親の多くは旅館で仲居をしたりスナックでホステスとして
働いているため放りっぱなしの子供達もたくさんいます。
うちの子供達の同級生にもそのような家庭の子はたくさんいて
「子供のことが心配でないの?」
「何で子供を生んだのだろう?」

と思わず考えてしまうような出来事に何度も出くわしてきました。

そして女房が関わっている地域の社会福祉協議会の会合で聞いた話。
夜10時ごろ公園で小学2~3年くらいの女の子が一人遊んでいるのを
近くの老人が見かけられて
「こんな時間に遊んでいてはいけない。 早く家に帰りなさい。」
と注意したところ
「家にはお母さんの男が来て2人でお布団で寝ている。
そんな所に帰れるわけないでしょ。」

と言われたそうです。
こんな母親に本当に子育てさせてていいのかな?

かと思うと大阪に住んでいる知人は子供が出来ないことがわかると
乳児院を何軒も回り、自分たち夫婦が納得できる相性の子供を
2人も引き取り養子にしました。
奥さんは自分の服が破れていることにも気付かないくらい
一生懸命子育てをし、夫婦でありったけの愛情を注いで育てました。
2人とも今は立派に成人し本当の親子になっていると女房は思います。

血の繋がりだけで親子関係を続けるよりも血は繋がってなくても
本当の親子と何の遜色もない関係を築くことが出来る可能性を生む
赤ちゃんポスト。
利用されないことが一番ですが、声高に反対するのはやめてほしいと
思います。




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コメント

はじめまして

蕨の美味しい食べ方、ありがとうございました。
今年は、もう少量しか残っていないので、来年、是非作ってみようと思っています。

赤ちゃんポスト。
いろいろ考えさせられます。
院長先生もおっしゃっていたように、使われない事が一番望ましいのですが。
安易に、物を預けるかのように利用されない事を祈りたいです。
でも、広島で育てられないからとゴミを捨てるかのように、マンションの駐車場に放置されてしまった赤ちゃん。
かわいそうでなりません。
こういった理不尽な形で育児放棄される子が、一人でも救われるなら、こんな形ででもあったほうが良いようにも思います。
人の命、赤ちゃんであろうが大人であろうが、重みは同じ。
大切な命です。

ばやこさん

ご訪問ありがとうございます。
ほんとにそう、命に軽い重いなんてありませんもの。

女房の地域では捨てたり殺したりはしなくても
生みっぱなしの母親がたくさんいます。
いつ洗濯したかわからないような服を着せ、毎日の食事は
菓子パンやコンビニ弁当。
子供を自分の生活サイクルに合わせるので毎日遅刻
させていても平気。
朝早く起きてお弁当を用意するのが面倒だからと
子供達が楽しみにしている遠足や運動会を欠席させる。
何とかしてあげたいと思うのですが親がいる限り
児童相談所も民生委員も手が出せないのです。
こういう状況を目の当りにしている女房は
必ずしも親と暮らすことが子供の幸せではないと思うのです。
貧しくても心から子供の幸せを願う親がもっともっと
増えてほしいと心から願っています。

すこし考えられるように

なりました。
私の仕事柄、辛い思いをしている子どもをどうにかしたいと走り回ることが多く、結果病気になったわたしです。仕事途中で放り出したと自責の念が強くて子どもの泣き声聞くだけで現実の痛みが襲ってきてたのですが少しは考えられるように体ももどってきました。
わたしも女房さんのいうことに賛成です。
「誰も知らない」という映画がありましたが、絵空事でなく、現実世界には悲しいことがいっぱいです。命さえあれば限りなく可能性があった子どもらなのに・・・

おはようございます

まーめさんもたくさんの子供さんに接しておられたから
いろいろ悲惨な状況も見てこられたのでしょうね
でも子供達って逞しいですね。
↑のような育てられ方をされたにもかかわらず
大人になってとてもいいお父さんやお母さんになっている子も
たくさんいます。
でも社会に出ていろんな事にぶつかり、考え、努力し
その苦労は並大抵ではなかったと思います。
せっかく生まれ出た命ですもの。
キラキラ輝けるよう手助けしてあげたいですね。
お互いがんばりましょう。

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