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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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呆れてものも言えん!

内閣府の「少子化危機突破タスクフォース(作業部会)」は7日、
妊娠や出産に関する知識や支援策を記した「生命(いのち)と
女性の手帳(仮称)」を作成する方針を決めたという。2013年度中に
内容を詰め、14年度から市町村で若い女性に配る。晩婚・晩産化に
歯止めをかける狙い。
                   日経新聞より


連休明けにこんなニュースが流れちょっとびっくりした。
少子化はまるで女性のわがまま、責任と言わんばかりではないか?

我が家の長女夫婦は結婚して2年経つがまだ子供がいない。
おムコちゃんは月の3分の2くらい出張していることもあり、社会福祉士の長女は
自分一人ではとても子供の面倒を見られないと言っている。
保育所に預けることができても仕事を中断できない時もあるので急病などには
対処できないかもしれないと思うと子供を産むことを躊躇してしまうという。
結婚時に購入したマンションのローン返済もあっておムコちゃんのお給料だけでは
生活は苦しく、仕事をやめるわけにもいかないので産休後うまく職場復帰
できるかも不安らしい。


そんな長女夫婦に私は早く子供を産めとはとても言えない。
子供がいることが絶対幸せとも言えないし、子供がいないから絶対不幸とも
言えないから。

それなのに何故政府が子供を産むことを強要するのだ?
なぜ晩婚・晩産化を阻止しようとするのか? いくつで結婚しようが出産しようが
個人の自由ではないか!
政府がしようとしていることは職場の中年オヤジのセクハラとなんら変わらない。
しかもこの手帳を適齢期の女性に配るですと? それこそ個人情報の乱用で
保護法に違反する行為ですぞ。
こんなアホなこと考える暇があったら景気を本格的に回復して失業者や
派遣社員・パートを減らし、みんなの生活を豊かにし安心して暮らせる社会に
してください。 そうすれば若い人たちもどんどん子供を産むだろうに…


本当に呆れてしまうわ。 私から搾り取った税金をこんな無駄なことに
使わんといて欲しいわ!



 
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