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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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これがプレゼント?

先週の私の誕生日、家に帰ると廊下に電話帳の山!

スローステップ運動

前日が資源ゴミの日だったので

「なんで昨日ださへんかったん」

と親父に怒ると

「あれはお前の誕生日プレゼント!」

「へ?」

「高さ20cmぴったりや」

それで納得。

ここ何ヶ月か体重計に乗らずにいたらビックリするほど
体重が増えていてどうしようと慌てていた時に、NHK
「ためしてガッテン」で走らなくてよいダイエット法
スローステップ運動が紹介されました。
すぐに20cmの高さの踏み台を作ってくれるように親父に
依頼したのは言うまでもありません。

そしてその結果が電話帳の山。

「ちょっとでいいからお金と労力を使って欲しかったわ」

と言うと

「頭脳は一杯つこたで。 10cmずつの組み合わせにするのが
難しかった。」


「・・・」

ケーキくらいないんかいと言いたかったのですがどうせ

「ダイエットしてる人にそんな罪なことはできんやろ」

と言われるのが落ちなのでやめました。
うちの親父、ほんまにケチです!




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今日も畑で…

今年の我が家の畑、なすびが大豊作。
しかも傷無しつやつやピカピカ!

ナスの保護 1

生り初めに見事カラスにやられました。
それで現在のなすびはこんな感じ。

ナスの保護 2

考えに考えみかんや玉ねぎの入っているネットをかぶせました。

ナスの保護 3

そしたらこれが大当たり。 カラスだけでなくナメクジなどの虫まで
寄せ付けず、写真のような立派ななすびが生ったのです。




ところがです!
今朝畑で考えていたのです。 確か玉ねぎのラベルのついた
黄色いネットをかぶせたものがあったはずだけどなぁ?
自分の勘違いだったのかと思いつつ畑を一回りすると
(というほど広くは無いですが・・・) ガ~~~~ン

枝ごとやられていました。

ナスの保護 4

ラベル付が仇になったみたい。 
かえって引っ張りやすくしてしまった…

カラス君、お見それしました。 <(_ _)>



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ドナーカード

今から6~7年前の話。
大学の夏季休暇で帰ってきた息子が突然

「俺、ドナーカード持つことにするし」

と言った。
当時の彼は献血にたびたび協力していて私は
人のお役に立つ良いことをしていると息子を褒めていた。
ところがドナーカードの話をされてひどく動揺した。

「ちょっと待って。 すぐにはうんと言えないし…」

と言うのがやっとだったが息子は

「おかんには関係ないだろ。 俺が決めることだ。」

と言い放ち、その件はそれで打ち切りになった。
その後ドナーカードの話を息子とすることは無いけれど私の中では
いつも考えている。
息子がもしも脳死状態になったら彼の意思を尊重して臓器提供に
応じるべきか否か・・・

植物状態の人に一生懸命語りかけていたら意識が戻ったとか言う話を
時々聞く。
医学的に脳死と植物状態が同じなのか違うのかさえもわからないが
とにかく意識は無くても触れば暖かいうちは生きているものと思い
99%助からないと宣告されても100%で無い限り私はあきらめることが
出来ないのではないかと思う。
ましてや動いている心臓を止めることになる臓器提供となれば簡単には
承諾しかねるだろう。

でももしも奇跡的に回復したとしても元通りになるまでのリハビリは
並大抵のものではないだろうし、障害が残り人の手を借りなければ
生きることができない状態になれば私が死んだ後、息子は他人に
気兼ねをしながら人生を送らなければならなくなる。
どちらを選んでもこれでよかったのかと自問自答を繰り返すことになるだろう。

この問題を考えるときいつも思い出す場面がある。
それは11年前の友人の息子K君のお葬式のときのこと。
(K君は息子の同級生。 高校2年生だった。)
訃報を聞いて家に駆けつけた時、友人は目は赤く泣き腫らしていたものの
とてもしっかりしていた。 帰りしなに

「泣きたい時は思いきり泣けばいいんだよ。」

と言ったくらい。 お葬式の最中も涙をこぼさずしっかりしていた。
ところが最後のお別れのために棺の蓋が開けられると
友人はK君にしがみついてしまった。 ご主人が

「そんなことをしたらKが成仏できないだろう。」

とおっしゃっても誰がなんと言おうと離れない。
仕方がないのでご主人と私達友人4~5人が力づくで引き離したのだが
友人は気を失い救急車で病院へ運ばれてしまった。
出棺の時葬儀社の方が

「子供さんを亡くされた親御さんにはよくあることです。」

とおっしゃっていた。

子供を亡くすことがどれほど辛いことか私には想像がつかない。
ましてや脳死と診断され臓器提供を勧められるときの気持ちなど
一生知りたくはない。
これからも私はずっとこの問題を考え続けると思うが願わくば
息子に(息子だけでなく娘達にも)私より1日でも永く健康で生きていて
欲しいと思う。




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