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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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大失敗で~す

昨年ハーダンガー刺繍に引かれ衝動買いしたキット
自分では大満足の出来だったので、気を良くして2作目に
取り掛かったものの、身の程知らずというかあまりに
大作に手を出してしまったために途中で飽きてしまい
永くお蔵入りしていたものを最近また引っ張り出しました。

ハーダンガー 2


やっとレースのように見えるかがリをはじめられるとワクワクしながら
それでも失敗しないように緊張して織り糸を切っていたのに
やってしまいました。

ハーダンガー 3

 わぁ~ん どうしよう? 私が持ってる
ハーダンガーの本にはこんなときの対処法は載ってないよぅ。
(それにしても相変わらず糸の切り方が汚い!)




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こんな時代もあったのねぇ

探し物をしていたら懐かしいものが出てきた。
小学校4年の次女がバイエル教本を終えたお祝いに焼いた
ピアノ型ケーキの写真。
よくこんな細かいことをする暇があったなぁと我ながら感心。

ピアノ型ケーキ 1

当時の次女はピアノ大好き、でも練習だ~い嫌いと言う先生泣かせの子。
でもこの1年後の発表会で「祭り」という結構難しい曲を完璧に弾いて
先生を大喜びさせた。
将来音大を目指すのではと先生共々多いに期待したのだがその後は
やっぱり練習嫌い。 結局高校まで習ったが音大の”お”も出なかった。

ところが一昨年春頃
「もう一度ピアノ習いに行くわ」
と言い出し、帰省のたびに猛烈に練習をする。
不思議やなぁと思っていたらちゃっかり先生を彼氏としてゲットしてきた。(笑)
そんなちゃっかり娘の昔の姿。

ピアノ型ケーキ 2

こんなの公開したら”プライバシーの侵害”と怒られちゃうかしら?




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今日はファミコンの誕生日

我が家のダイニングに今も鎮座しているファミコン。
かって一世を風靡したこのゲーム機が始めて発売されたのが
1983年、今から26年前の今日だそうだ。

当時ゲーム機にまつわる親子の葛藤は多くの家庭であったと思う。
我が家もしかり。 しかしながら我が家ではこれらの類を買い与えた
覚えはほとんどない。
確かファミコンは息子が低学年の頃義弟にお古をもらった。 
それまでは祖母(私の母)に買ってもらったゲームウォッチで
しぶしぶ満足していたのでその喜びようはすごいものだった。
ファミコンのあるお友達の家でばかり遊んでいたのが我が家にも
どっと押し寄せるようになった。
保育園児だった次女は「マリオブラザーズ」の一面がクリアできず
何十回となくトライするのを見てその根気強さに変に感心もした。
画面のマリオと一緒に飛び上がったり遠心力に振り回されているような
しぐさを見て何度笑ったことか・・・
その後発売されたゲームボーイが私達が買い与えた唯一のゲーム機。
もう忘れてしまったが何かの条件付だった。 しかしそれを守らなかったため
私が取り上げ隠したが、何度か発見されコッソリ遊んでいたのがわかり
もっと見つかりにくい所へと隠したのはよいがその場所を忘れてしまい
未だに見つかっていない 汗; (子供達よ、許せ)
中学時代にお年玉や小遣いを貯め息子が買ったスーパーファミコンは
昨年、就職のための引越し荷物の中にまだあった。
私が10年ほど前に応募して珍しく当てたバンダイの「ワンダースワン」という
ゲーム機は次の月に新機種が出るとのことで誰も喜んでくれず、
ソフトもなかったので封も開けず本棚の上に今もある。
(オークションに出せば売れるかも・・・ ニヤリ

我が家でもゲ-ム機にまつわるこれだけの思い出があるのだから
それぞれの家庭にもそれぞれのたくさんの思い出があるだろう。
子供達が小さい頃には目の敵のように思っていたゲーム機だが
まんざら馬鹿に出来ない存在に思えるようになった昨今である。




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本日の思考は支離滅裂です

先日お知り合いのご主人が亡くなりました。
まだ63歳、肺がんだったそうです。
このご夫婦、10年ほど前まではブティックの経営者でした。
私の通勤途中の交差点に近いところに店があり、信号待ちの間
いつもウインドーショッピングしていました。
ブランド品ではないけれど値が張る商品ばかりだったので
私は2~3回ほどしか利用したことはありませんが
ご夫婦ともとても気さくで冷やかし客だとわかっていてもていねいに
接客してくださったし、スーパーでお会いしても声をかけてくださいました。
ところが景気がおかしくなってきた頃、ご主人の弟さんの会社が倒産し、
保証人になっていたため、お店も自宅も全部失くしてしまわれたのです。
昨年久し振りに奥様に会って「どうしていらっしゃるの?」とお聞きしたら
「借金の額が”億”なのよ。 どう頑張ったって返せるわけないわよね。」
と寂しげに笑っていらっしゃった顔が今も思い浮かびます。
それでもお二人で一生懸命働いていらっしゃったのになんてひどい運命
なんでしょうね。

人の幸、不幸は心の持ちようだと言われます。
人から見てどんなに不幸だと思われても自分が満足していれば幸せと
言えるし、反対に誰より幸せそうに見えても自分は不幸だと言い張る人
もいます。
でも運命にはどんな風にしても逆らえません。

もう1組、友人のお姉さんの運命ですが・・・
若くして結婚なさったのですが子供ができませんでした。
それでも夫婦仲良く暮していたのに、まわりからのプレッシャーが強く
不妊治療も受けたもののうまくいかず結局結婚10周年を待たずに
離婚されました。
その後再婚されたお姉さんはすぐに女の子を授かりました。
それで不妊の原因はやっぱり元ご主人のほうにあったのだと
みんなが思っていました。 ところが偶然会った元ご主人も
同じくらいの月齢の子供を抱いていらっしゃったのです。
お姉さんと同じ頃再婚されすぐに子供を授かったと。
二人の間に子供さえいれば苦しみ悲しむこともなかったのに
運命っていったい何なんだろうと思ってしまいます。

宝くじが当たって生活が一変する運命の人もいる。
大災害の中で九死に一生を得る運命の人もいる。
大なり小なり運命に翻弄されながら私達は生きています。
この運命を決めているのは誰?
運命に打ち勝つ方法は?



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