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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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豆・豆・豆

先日豌豆を絹さやとして初収穫。

絹さや 1

この日は高野豆腐、にんじん、椎茸と煮ました。

絹さや 2

いつも買うものより歯ごたえや甘みがあり、煮ても色鮮やかさが
変わらず。 ただただ感激!
来年も植えることに決定!

この後も豆が成長するのを待ちながら白あえにしたりもしました。

そしていよいよ豆の収穫。
こ~んなにいっぱい!

豌豆料理 1

中の豆もそこそこ大きくなってます。
そら豆はやっぱりスマート。

豌豆料理 2

豆大好きな女房がずっと食べたかったのがこれ↓

豌豆料理 3

女房が子供の頃、大阪では豌豆は鞘のまま笊に山盛りにして売られていて
鞘から豆を出すのはたいてい子供の仕事でした。
あの頃母がよく作ってくれたこの料理。 嫁いでからはほとんど
食べることが出来ませんでした。
ただ豌豆と牛肉を甘辛く煮て卵を落としただけのシンプルなものですが
こちらでは豌豆があまり売っていなくて、スーパーに並んでいるのは
豆ご飯用に鞘から出したもの。 しかもちょこっとしか入っていないのに
驚くほど高いのです。
こちらの人はスープにしたりお菓子にしたりってしないのかな?
いっぱい食べ方があるのにもったいない。
畑にはまだまだ生っているので今年はとことん食べつくすぞ!





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2008年版 畑事情

現在の我が家の畑です。
豌豆がたわわ(こんな風に言うのか?)に生ってます。

20年 畑 1

そら豆もうまく育ってます。
―とはいうものの何で作り手に似ずスマートなんだ?

20年 畑 2

じゃが芋も順調に育ち花が咲きました。
撮影後、芋を大きくするために摘花しましたが・・・

20年 畑 3


枝豆もおじいちゃんに草と間違われることもなく順調に・・・   



ん?
何やこの穴は?






ナメクジ被害 1


これも・・・

ナメクジ被害 2


これなんぞは芽が無い!(ピントがずれていますが)

ナメクジ被害 3

今年もまたナメクジにやられました!
憎っくきナメクジめ! 成敗してやる~!

出来れば薬品を撒きたくない。 
では去年のようにビールにするか? でも後始末気持ち悪いしなぁ。
そこでいろいろ考えて思いついたのが
塩でバリアを作ってナメクジをシャットアウトすればいいんだ! こんなふうに

ナメクジ対策 塩編 1

枝豆を植えた3ヶ所とついでに去年やられたパプリカにも。

ナメクジ対策 塩編 2

次の朝見たらさすがに被害の広がりはありませんでした。
そこで得意げに親父に報告。 ところが

「あほ、バカ、ボケ、だら(←こちらの方言)
そんなことしたら畑は全滅じゃ!」


「何で?」

「お前は塩害を知らんのか!?」

∑(゚ロ゚ i) ハッ!

その日は夕方から雨の予想。 雨が降り出す前に何とかせねば!
仕事が終わると買物もそこそこに畑に直行し、薄闇の中必死で
塩の除去作業をしました。
その晩は自分のあまりの愚かさに自己嫌悪。

また新たなナメクジ退治の方法を考えなければ・・・



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親がしなければならない事

先日茨城県水戸市で中学3年と2年の男子生徒が計15羽のハクチョウを
木の枝で殴って死なせた。
動機は「羽を広げて抵抗する鳥を殺すのが楽しかった」からだそうだ。
ただただ唖然としてしまう。
15年もの間親は命の尊さを教えることがなかったのか?

親の顔が見てみたい。
子供が悪事をはたらくとよく口にされる言葉。
我が家の子供たちが未成年の頃女房はいつも考えていた。
もし我が子がよからぬことをしてしまったら女房は親だから
子供と一緒に、または子供に代わって責任を負う。
でも親が子供の悪事の責任をかぶってやれるのはいつまでなんだろう。
成人してしまえば子供本人が
「常識のない人」
「礼儀知らず」
「人非人」
などと非難される。
女房は我が子がそんな風に人に嫌われたり疎まれたりするのは
絶対いやだと思い、かなり厳しく育てたつもりだ。
今なら虐待と言われるだろうがほっぺもお尻も叩いた。

子供を叱ることは難しい。
へたをすれば子供に嫌われてしまう。
子供を叱りながら女房はいつもこの恐怖を抱いていた。
我が家には義父母がいたので女房が叱ることによって
そちらに逃げてしまうのではないか・・・
(実際に義母は子供達に「鬼のような母親と一緒にいてはいけない」
と言っていた)
それでも我が子の将来を考えると叱らないわけにはいかなかった。
叱りながら子供と一緒に泣いたこともあった。
でも何より子供たちが大切だった。

若いお母さん達を非難するつもりはないが
子供達の将来をもっと考えてあげて欲しいと思う。
たとえばわが町では冬の下校時間になると小学校や中学校の前に
ずらっと車の列ができる。
寒い中を歩かせるのがかわいそうだという親心もわからないではないが
子供たちから大切なものを奪っていることに気付いてほしい。
下校時間は子供同士が親交を深める時間。
道端の草や昆虫などの身近な自然に触れる時間。
雪道を転ばないように歩く訓練をする時間などなど・・・
想像以上の大切なものを得る時間なのだ。
可愛いから、可哀想だからと構うのは結局親自身のため。
親の気持ちを満足させるためだけもの。
子供には何のためにもならない。

次々に起こる少年事件の加害者にさせないためにも
大人になって忌み嫌われる人間にならないためにも
教えなければならないことは心を鬼にして
きっちり教えて欲しいと思います。



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新作バッグ

ちょっと日にちが経ってしまいましたが連休中に作った女房の新作バッグ2点。

まず帰省した次女にせがまれて作ったピアノ教本用のぺたんこバッグ。
彼女の選んだ黄色のドット模様だけではちょっと寂しいので女房の好みで
タックを3本。

バッグ 2#8722;3

親父が選んだ若草色の山道テープを飾りにつけて

バッグ 2#8722;2

押入れから引っ張り出した緑のチェック柄を中袋にして

バッグ 2#8722;4

半日で完成!

バッグ 2#8722;1

でも教本3冊入れるときっちり。 もう少し大きいのがよかったと言われてしもた。



もう一つは小さめの自分用。 キルトがうまくいかず何度も何度もやり直して
しばらくほっぽリ出してあったもの。 やっと仕上げられた。

バッグ 1-1

初めてのバリオンローズステッチ。

バッグ 1-2

中袋は・・・ 女房の久し振りのポケが分かるのであまり見せたくないのですが

バッグ 1-3

ポケットの横の赤い線。 チャコペンと間違えてマジックで印をつけました。
しかも間違った所に。

いいんだ、自分で使うんだもん!










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女房の苦悩?

連休に次女が帰ってきたので久し振りに義母を見舞った。
ちょうど叔母(義父の妹)も来ていて話が弾んだ。 女房達は…

当の義母は言葉を忘れてしまって何も言わない。
元々食べることには興味がなく命を繋ぐためにのみ食べている人だったが
今は食べることさえ忘れている。
口に入れられてしかたなく飲み込んでいるという感じだ。
時々次女を見て微笑んでいたが孫と認識できているのかさえ
確かめる術がない。
そんな義母に義父は一生懸命ごはんを食べさせていた。


人が多く集まる場所に行くと必ず義母のお友達やお知り合いがいて
「お母さんどうや?」
とたずねてくださる。
そんな時女房はいつも答に詰まってしまう。
自分の親なら
「だんだんひどなって今じゃ私のこともわからないんです」
と現在の様子を詳しく伝えるのですが女房は嫁。
どこまで伝えていいのか困ってしまう。

きっと義父や親父はきついと言われるくらいしっかりしていた
義母のイメージを壊したくないだろう。
おしゃれだった義母自身も真っ白な頭をして
介護士さんに着せられた服でいる今の姿をきっと
仲良しだった方に見せたくはないだろう。
でも義母の症状を知らない方は
「今度お見舞いに行こうと思うんやけど」
と言ってくださるので、いつも言葉を濁している女房はあわてて
「施設は不便なところにあるしわざわざ行ってもらうのも気兼ねやから
今度私が行くとき声をかけます」

と言ってその場を凌いでるが皆さんならどうしますか?
どう答えたらいいのでしょう?



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