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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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あったまきた!!

毎年この時期、税務署に法人の納税証明書を
取りに行く。
今日も朝一番に出かけたのだが
「委任状がないと発行できません」
と冷たく断られてしまった。
そう言えば何年か前から委任状が必要となり
去年も確か一度で済まなかったけ。。。

まあこれは女房の物忘れによるミスだから
しかたがないとしよう。
だが許せないのは税務署の手際の悪さ。
まず必要な書類の交付請求書を書いて
受付へ持っていくと番号札を渡される。
椅子に掛けて待っていると担当者が出てきて
交付請求書を見て
「委任状はお持ちですか?」
と初めて聞くのである。 
持っていないと答えると
「委任状を持って出直してください」
と言われる。

何で受付で聞いてくれへんの?

受付で一言
「委任状をお持ちですか?」
と聞いてもらえれば担当者が出てくるまで
たとえ5分でも待つ必要はなくなる。
女房は税務職員とちごて忙しいんや。
しかもついでに他の申請書類について質問したら
再び違う色の番号札を渡され、また担当者が出てくるまで
しばらく待たされた。
ところが出てきた担当者が質問に答えられず
またまた待たされるハメに…
こんなことなら質問しなきゃ良かったと後悔しきり。

税務職員に限らずお役所に勤めている方々は
プロ意識がないんやろか?
ちょっと変わった質問をすると
「少々お待ちください」
とすぐ奥へ引っ込んでしまう。
それでも答えを持って来てくれる時はいいが
延々と待たされたあげく、納得のいかない答えしか
もらえないときが多い。
まあしょっちゅう配属が変わるからしかたないと言えば
しかたないのかもしれないが、ちょっとは質問を受けて
答えられないことを恥ずかしいと思てほしい。
民間の企業に勤める人はお客の質問に答えられんと
馬鹿にされたり信用をなくしたりするんやで。
せやから活躍している人は必死になって勉強してる。
うちのような零細企業でもみんな仕事に関する知識を
一生懸命溜め込んでいる。

一回うちへ研修に来る?




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一人遊びに夢中

壁とソファの隙間におもちゃを落として
拾い上げるのがチョビのマイブームです。


チョビのマイブーム その1





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運の使い方

来週かなりの数の注文が入った。
張り切る親父と女房。
朝も昼も夜もフル回転で仕事をしていた。
ところが先日サブの機械をメインに変えたところだというのに
また壊れてしまった。
「しゃーないわな、何十年て使こてんねんもん。」
な~んて暢気なことを言っている場合じゃなくて…
親父とすぐに知り合いに機械を借りに行きました。

「はぁ~、何でこんなについてへんのやろ」
車中でため息をついていると
「お前がくだらんとこで運を使うしや」
と親父。
「???」
「私は駐車場運がいいんやなんて喜んで運を使こてしまうからやで」

ほんと女房、駐車スペースだけはいつも建物の
入り口付近に確保できるのです。
大型スーパーへ行っても、ディスカウントショップへ行っても
「今日はいっぱいやしさすがにあかんわな」
と思いながら入り口付近へ行くと不思議と1ヶ所だけ空いていたり
ちょうど出て行く車があったりで。
そうか、なけなしの運そこでつこてしもてんのやな~
せっかくの運をもっと他のところで使う方法どなたか知りませんか?


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対決 !! 親父VS女房

来月女房は大阪に住む学生時代の友人達と
いつかは海外旅行をしようと永年積立てていた
貯金の一部で伊豆へ出かけることになりました。
今は西伊豆へ行こうか東伊豆へ行こうか迷っているところ。
さっそくガイドブックを買いました。
ページをめくると居心地のよさそうなお部屋と
よだれが滴り落ちそうなご馳走が満載で
ますます迷いそうです。
「何と言っても料理がおいしいことが一番やね♪」
「絶対譲れんのが客室露天風呂♪」
「エステとかしてもらえたら最高やん♪」
「あ~ どこも甲乙付けがたいわ~」

「………」
「あとは景色か… 地平線に昇る朝日を見るか
沈む夕日を見るか…」

それまで黙っていた親父が
「あほやなぁ、太平洋側で地平線に沈む夕日なんて
見られるわけないやろ」

「???何で???」
「夕日が沈むんを見られるのは日本海側だけ!」
「何で??? ガイドブックにはお風呂から朝日も夕日も
見られるて書いたぁるで」

「風呂屋の壁に富士山書いたぁるのと一緒や
写真貼ってあるんや」

「そんなあほな… それに露天風呂やで」
ガイドブックを指し示すと
「あきらかに合成写真やな」
「いつやったか松任車遊館で地平線に沈む夕日見て
みんな拍手しとった。 普段から見慣れとったら
拍手して喜ぶか?」

「どこでも見られるわけやないけど
西伊豆では見れるんちゃうん?」

「絶対そんなことはない!!!」
「せやかて太陽は東から昇って西に沈むんやで。
せやし東伊豆では朝日、西伊豆では夕日ちゃうん?」

「そんなことはあり得へん!」

こんなやり取りが延々と続きました。
どなたかこの釣りきち親父改め超頑固親父に
太平洋側でも夕日が見れること教えてやってくださいませ。

疲れました。 (ノ_-;)ハア…





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半ズボンは20世紀の遺物? 

Yahooニュースに
「消えゆく半ズボンの男の子」
の見出しがあり思わず見た。

ヒップホップ音楽や、サッカーやバスケットボールの漫画の
影響でハーフパンツの注目度が高まり、母親も
わんぱくな男の子のイメージよりも
個性やセンス、かっこよさを求めるようになったため
今では子供服売り場に半ズボンはほとんど置いていないという。

今から一昔前、我が居住地では冬になると
毎年積雪があった。
そのため小学校の男子の制服は夏は半ズボン、
冬は長ズボンと決まっていたが、うちの息子は
それを頑として聞かず6年間を半ズボンで通した。
女房も長ズボンはひ弱な感じがして、元気いっぱいの
息子には半ズボンのほうが似合うと思い無理に長ズボンを
はかす事をしなかった。
ところがいつも半ズボンをはいていることが
近所で評判になってみんな
「中学校へ入学する時はどうするんだ?」
と息子をからかっていたのだが6年生になっても
「中学校へも半ズボンをはいていく!!!」
と真剣に答えるので親父と
「ほんまにはいていったらどないしょう」
とハラハラしたことがある。
結局すんなり長ズボンをはいてくれたのでホッとしたが…

制服も半ズボンから丈長に変わっているという。
下着がブリーフからトランクスに変わってきたことで
股から見えないようにとの配慮らしい。
だんだん子供らしい子供がいなくなってさびしいな。
昔のようにひざっ小僧にかさぶたを作って
路地から路地へ走り回って遊ぶ子供達の姿が
見たいなぁと思う女房です。



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女房の欲しいもの

ポケッと女房は「世界バリバリ☆バリュー」を見るのが大好き。
女房とは縁のない世界のお金持ちの生活が垣間見れて
フゥ~とため息は出るものの、子供の頃読んだ
童話のお姫様の生活を見るようで楽しい。

でも実際自分がお金持ちになったらと考えると…
まず広い大きな家がイヤだ!
典型的な狭い日本家屋に住んでいる今でさえ
掃除が行き届かず散らかり放題。
広くなれば散らかっていても目立たないかもしれないが
際限なく散らかりそう…
次にブランド物のバッグや衣服。
あれもイヤ!
なんで高いお金出してブランドの宣伝せなあかんの?
ヴィトンやディオールやグッチやて
一目見てわかるようなの持って歩いてる姿は
町のサンドイッチマン(古!)と同じですよ~
女房は自分ブランドのバッグ持って歩くのが好き。
それにグルメ。
口の中でとろけるような肉…?
そんな歯ごたえのないもん肉やない!
女房はあらを使った鰤大根とかすじ肉の味噌煮の方が
よっぽどおいしいと思う。
まあしかたないわ。
うちは先祖代々続く由緒正しい貧乏人やし。

でも時間を自由に使えるのは羨ましいなぁ
女房は貧乏暇なしやから自分の好きなことをじっくり
出来る余裕がない。
毎日5分、10分の細切れの時間を繋ぎ合わせて
趣味のバッグ作りをしている。
あ~3日でいいから仕事も掃除も洗濯も炊事もせんと
自分の好きなことだけしたいな~



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