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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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文系人間な親父

流しの上の蛍光灯がピカピカしだした。
当然釣りきち親父に交換をお願いする。
するとすぐに新しい蛍光灯を持ってきて
女房を踏み台にして調理台へ上がった。
離婚騒動前ならお願いしても空返事か応答なし!
雲泥の差である。

ところが新しい蛍光灯に交換すると
ピカピカどころかまったく点かなくなってしまった。
「あれ?」
何度も蛍光灯や点灯管を付け直しても変化なし。
しまいに
「後は息子に頼め」
とどこかへ行ってしまった。
息子に頼めったって彼が専攻しているのは
情報ですぞ、パソコンですぞ。
しかもいつ帰ってくるか分からない。

仕方がないので自分でもう一度変えてみることにした。
調理台には踏み台無しでヒョイっと上れた。
蛍光灯をつけてもやっぱり点かない。
点灯管をはずしてみると黒ずんでいる。
「ははぁん これやな」
新しいのと換えてみる。

!!!点いた!!!

女房が踏み台になったのは何のため?

以前にもカタログに載っているテレビを販売し
親父が配達に行った時、お客さんから
「女房来て!」
と呼び出された。
慌てて行ってみるとチャンネル設定が出来ずに
親父が汗を拭いていた。
自宅にBSのアンテナをつけた時も
「これ不良品や」
と言い残して旅行に行ってしまった。
留守の間に見てみると入力と出力のコードが
逆さまに接続されていた。
まったく頼りにならない親父だ。

「あなたがやっちゃうからいつまでたっても
出来ないんじゃない?」

友達に愚痴ると必ず言われます。
おっしゃることはよ~く分かるんだけど
やらないと不便で不便で…
文系人間とは思っていたけどここまでひどいとは
思わなかった。

夜、台所に現れた親父に
「なんか変わってない?」
と聞くと
「あれ? なんで点いてんねん?」
と不思議そう。
「点灯管があかんかってん」
「ほれ見てみ、そう言うたやろ」

「いつ? 誰が?」

(ノ_-;)ハア…




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ロッテ韓国旅行 当たってる?

もう何年も使っているフリーメールアドレスが
来年の1月末で使えなくなると連絡が来てから1ヶ月。
まだ大丈夫とのんきに構えていたら急に繋がらなく
なってしまった。
毎日大量に来る迷惑メールが一切来ないのはいいのだが
気になるのは懸賞応募の結果。
10月30日締切りのロッテの韓国旅行ご招待に
インターネットから応募したのです。
住所の入力がなかったので当選通知はメールでしか来ない。
困った! もし当たっていたら…
何とか当選者を知ることは出来ないものかと「ロッテ韓国旅行」で
検索してみたらB賞が当たったという方ばかり。
何でも5000組10000名ご優待!!

メールがつながって目を皿のようにして探したが
当選メールはありませんでした。
しかもB賞さえ…
はがきでも3枚応募したのに当たらない
幸運に見放された悲しい運命のポケッと女房…

一度でいいから

  何でもいいから当選した~い!!!




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いじめ?事件 その後

先日いじめ?をしていた7人が先生に引率され
謝りにきました。
「失礼なことを言ってすみませんでした。」
と頭を下げる子供達の顔に
「なんで?」
「それで?」

と言った先日の憎たらしさはなくあどけなさが残る
6年生の顔でなんとなくホッとしました。
「自分がされて嫌なことは人には絶対したらあかんよ。
 みんなで仲良くしてな。」

と言うと
「は~い」
と明るく答えて帰っていきました。
ほんとにわかってくれたらいいのにな。

連日報道されているいじめ事件。
ふと長女の6年生の頃を思い出しました。
ある日仕事を終えて家に帰ると長女が待っていたかのように
飛んできて
「ママ、私の目って離れてる?」
と聞きました。 気にしないでいるとどうってことないのですが
言われてよく見るとちょっと広めなので
「う~ん、ちょっと広めかな?」
と言うとがっかりした様子。
当時女房は知らなかったのですが、長女は男の子達に
「ひら目」(広め→ひら目になったらしい)
と毎日からかわれていたらしいのです。
長女の落胆ぶりが気になったので
「あら、知らんの? 目の離れている人はお化粧栄えが
するんやで。 ●子も大きなったら美人になれるかも」

と言ってやるとパッと顔が明るくなりました。
その後目のことは一切言わなくなったので
きっと女房の言ったことが自信になって
からかわれても平然としていたんでしょうね。

いじめっ子達はからかった相手の反応を楽しみます。
嫌なことを言われて怒る子や泣く子は好対象です。
何を言われても平然としていられる強さがあれば
いじめられなくなるのでしょうが… 難しいですね。
それと今はいじめられる側を守ることに重点が置かれているようですが
いじめる側にももっと目を向けてほしいと思います。
ストレスを溜めていたり人の気持ちが理解できなかったりなど
問題を抱えているいじめっ子もたくさんいると思います。
大事な幼い命を守るために子育てのひと段落した女房にも
出来ることがあれば協力したいと思っています。




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親父との会話

今日もまた釣りきち親父とお昼ご飯を食べながら
ボストン・レッドソックスが西武の松坂大輔の
入団交渉権を60億円で落札したと言うニュースを
見ていた。
「すごいな~ 60億やて。
松坂大輔にはいくら入るんやろ?」

「球団に60億入るんや」
「せやし松坂にはいくら入るん?」
「あほやな~ 60億入るんは球団なんやて」
そんなことぐらいわかっとるわ! イラッとして
「だから松坂にはいくら入るん?」
「わからんやっちゃな~ 松坂には1円も入らんの!」
「??? ほんならどないして生活していくん?」
「それはこれからレッドソックスと松阪が交渉して
年俸を決めるんや」

「それや、それや、さっきから聞きたかったのは…
何でいつも質問の答えを一発で出せへんの?」

「それならそう答えられるように聞けや」
「聞けやて… 普通3回も松阪にいくら入るん?って
聞いたら球団に60億入るいうのは分かってるんやなって
思うやろ」

「・・・」
「会話って相手が何言いたいんやろ、何聞きたいんやろって
考えながら言葉を交わすもんと違う? それが思いやりやろ」

「・・・」
さすがの親父も言葉が出ないらしい。
 
勝利!\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

先日息子も言うてました。
「おじさんは人の言うことにすぐ茶々入れるけど
自分はどう思うてる、どうするて言わんし
会話が成立せーへん」
  ※ 長女は親父を「パパ」と呼びますが息子と次女は何故か
    「おじさん」と呼びます。
    でも決して女房が子連れ再婚をしたわけではありませんから。
    息子も次女も正真正銘親父の子供です。

息子は女房の苦労が分かっているらしい…




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いじめ・・・? 女房走る!

今日うちのショップの前で下校途中の小学生数人が
けんかをしていた。
小柄な子と一年生が突き飛ばされた感じで倒れたので
道路を渡って飛んでいって
「何で弱い子をいじめるん?」
と大柄な子を怒りつけた。
大柄な子はS君と言い、怒る私をとても困った表情で
見つめている。
「僕が足を動かしたら当たったんや」
と言い訳めいたことを言うので
「当たったくらいで倒れんやろ?」
と言うとさらに困った顔になる。
周りにいた子供達にも
「あんたらも何で黙って見てるん?」
と怒ると
「俺ら何にもしてへんのにこいつが蹴るんや」
と言う。
するとお向かいの美容室の先生が
「奥さん違うんよ。その子をみんなが寄ってたかって
いじめてるんよ。」

とS君を指差す。
「へっ? ・・・(゚_゚i)・・・」
ふと後ろを振り向くと小柄な男の子O君とその仲間がいない!
美容室の先生の言うことが真実だと悟った女房は
すぐにO君たちを追いかけ信号手前で捕まえた。
「何でいじめるん?」
「何もしてないのにあいつが蹴るんや」
「だからって大勢で一人をいじめて良い訳ないでしょ」
「何で喧嘩になったの?」

「あいつが急に切れたんや」
「何もないのに突然?」
「ランドセルを後ろから押したら切れて追いかけてきた。」
「ほんならあんたらがしかけたんやないの」
と言うとO君以外の子らが
「俺は何もしてない」と言うので
「喧嘩してたら止めんといかんでしょ?」
と怒ると

「なんで?」

「なんでて… あたりまえのことやろ」
「だってあいつ力強いもん」
「ほんでもあんたら7人もおるんやで」
「だって手が付けられんもん」
「情けない… あんたら男の子やろ 7対1やで」
「情けないやって」
お互いの顔を見て笑ってる。
そのうちの1番悪そうな男の子が

「それで?」

平然と言うのが憎たらしい。
親に対してもこんな対応をするのだろうか?
我が子ならとうにほっぺたに赤く手の跡が付いている。
「とにかく喧嘩したらあかんで。今日のことは一応
先生に報告しとくしね。」

と言ったがO君以外は気にもかけない様子で
「行こうぜ」
と走っていった。
O君はちょっと気弱な感じになって立っていた。
S君のところに戻ると彼は美容室の看板の陰で
こちらの様子を伺っていた。
「なんで喧嘩になったん?」
と聞くと
「校門のところで後ろから体当たりされたんや。
それで追いかけたらみんなで蹴ってきた。」

「ごめんね。おばちゃん間違えたんやね。」
と謝るとにこっと笑う。
「いつもこんなことあるん?」
「時々…」
大柄だがいじめっ子タイプではない。
むしろ真面目でおとなしそう。
「今日のこと担任の先生に話しても良いかな?」
と聞くとこっくりうなづく。

帰ってさっそく小学校に電話をかけた。
担任の先生は会議中だったので生徒指導の先生に
成り行きと双方から聞いたことをお話した。
先生は
「他の方からもお電話がありすぐ追いかけましたが
帰ってしまった後でした。 今日は家に着いた頃に
電話をして怪我がなかったか聞き、明日OとSに
もう一度詳しく聞いてみようと思います。」

と言われた。
「いじめではないかもしれませんがもしも何かあってからでは
遅いと思いまして」

と言うと
「Sは柄は大きいですが真面目で正義感の強い子です。
自分から手を出すことはまずないと思います。
Oも一緒にいた誰かにそそのかされたのかもしれない。
いじめは教師の見てない時にやるんですわ。
休み時間とか下校時、休日も結構あるんです。」

「先生も気を抜く時がなくて大変ですね。」

と言うと
「目の届かないところが一杯あります。
ですので貴重な情報をいただいて大変ありがたいですわ。
これからも何かありましたらご協力お願いします。」

と言われた。

先生のご苦労と未成年、特に低年齢の子供さんを持つ親御さんの
心配を垣間見た出来事でした。






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