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ポケッと女房

Author:ポケッと女房
釣りきちがいの夫としっかり者と言われながらもポケッとしている妻です。


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近況報告 その1

終わった〜〜! 終わったぞ〜〜!!


旅行(歩いて3分ですが・・・)もおじいちゃんの手術も
婦人会のバザーもみんな終わりました。
ホッとしたらやる気が出なくなっちゃって・・・  


まずは旅行時の話


山代温泉の大江戸温泉山下家、と〜〜っても楽しかったですよ。
チェックインした後は好みのゆかたを選んでお部屋へ。
女房達は10名の団体だったので5名ずつ2部屋を用意してくださいました。
部屋の扉を開けると3畳ほどの小部屋、その隣に20畳の広間があり
奥に5人が座れる応接セットが置いてあり窓の外には山代のメインストリート。
さらにその横に6畳ほどの小部屋もついていてとても広いスペースでゆったり
過ごせました。
お食事はバイキング。 にぎり寿し(マグロ、海老、イカ、タコ、サーモン)、
お刺身の姿盛り、甘エビは山盛りにしてありました。
揚げ鯖のマリネ、白身魚のフライ、クリームコロッケ、酢豚、イカの中華炒め、
ビ−フシチュー、ミニハンバーグ、唐揚げ、焼きそば、天ぷら(海老、
サツマイモは五郎島金時? なすび)、茶碗蒸し、煮卵、揚げなすの煮浸し、
五目豆、インゲンの胡麻和え、サラダいろいろ、お鍋 …などなど。 
ざっと思い出しただけでもすごく多種。
その他にデザートのプチケーキ(3種類)、フルーツ、チョコフォンデュ。
アルコール以外の飲み物は飲み放題。 ソフトクリームは自分で絞りだせるとかで
みんなに大人気でした。 女房は最後の一回りをしているうちに誰かが
ちゃんとお膳に置いといてくれたので残念ながら出来ませんでした。

食後は落語で笑ってはち切れんばかりのお腹を少し減らし、その後はカラオケ組と
卓球組に分かれて行動。 女房は卓球組。 1時間ほどで汗びっしょりになりました。
お風呂にゆっくり浸かって生き返り深夜1時半頃までみんなで(2名は早々に就寝)
おしゃべりしてました。 その後お嫁ちゃんがインフルエンザでダウンのYちゃんと
どうしても旅館ではゆっくり寝れないというKちゃん帰宅(Kちゃんは朝御飯前に
再びやってきましたが)。 近くならではですね。

翌朝は6時前に起床。 だ〜れも起きていないので一人で階上の露天風呂へ。
朝の冷たい空気がとても気持ちよく、見慣れた町を上から見ると全く知らない町へ
来たようで旅行気分を存分に満喫しました。

朝御飯もバイキング。 パンありご飯あり麦とろあり。 おかずも
夜と同じく多彩。 スクランブルエッグ、ベーコン、チキンナゲット、
味噌汁、干物、卵巻、フライドポテト、サラダ、お漬け物 …などなど。
何故かぜんざいがあって誰かが食べておいしいと言ったのでみんなで
争うように食べました。 その後はお風呂に入る人、部屋でゆっくり寛ぐ人、
出勤する人とバラバラ。 女房は大阪へ旅行に行く親父を駅まで送るため
出勤組と一緒に帰りました。

今回、練習のときに旅行のお土産をよくもらうのでほとんど旅行に
行くことの無い女房はお返しにとお菓子セットを作りました。

おみやげ 1

9組作れるようにマドレーヌを18個焼いたのに何故か1個足りない!

おみやげ 2

数え間違えたのかとも思いましたがアルミカップを並べる時も焼き終わってからも
数えたのにまさか? 何故?
皆さんもうおわかりでしょう? 





犯人は甘いものが大好きなおじいちゃんでした。(またまた苦笑)



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笑い話

夏頃から夜中に何度もトイレのために目が覚めるとくどいていたおじいちゃん。
10日ほど前でしょうか

「11月5日に前立腺の手術をするわ」

と医者から帰ってきました。

え〜〜!!! 


じつはめったに旅行にも行けない女房、たまたま6日にサークルの仲間と
大江戸温泉へと鞍替えした山代温泉の代表的旅館山下家へ泊まりに
行くことになっており(歩いて3分ですが)非常に楽しみにしていたのです。


そんなこちらの事情も知らず

「2日くらいは付き添いがいるそうな」 

「ずっと寝てなあかんからご飯も自分で食べられん」 


と好き放題言っている。
今はどこの病院も完全看護だし最近は胃の手術をしても次の日には
歩けるんやってと言ってもきかない。
仕事も忙しいしずっとは付いていられないと言っても付き添い用の布団も
持ち込まんとと一人で算段している。
結局叔母(おじいちゃんの妹)に頼むかと言うことになったが
その後どこで聞いてきたのか

「次の日の昼ご飯からベットに座って食べるらしい」

となんとか納得した。


「とにかく私は宿泊するから」

と宣言し、7〜8日同年の友人達と大阪へ旅行をする予定だった親父には
キャンセルしてもらった。


そしていよいよ4日、入院の日。
朝も早よから玄関に大きな荷物を並べて旅行気分のおじいちゃん。
10時前に病院へ着き看護婦さんから軽い問診を受ける。
入院のための書類などを机の上に並べていたが、お薬の手帳を見た看護婦さんが
怪訝そうな顔をなさる。

「このお薬はいつから飲んでますか?」

「袋の日付どおり10月24日から」

「と言うことは1週間以上ね。」

何かいけないことでもあるのだろうかと思いながらも3階の病室に案内され
持ち物をキャビネットなどに片付ける。
手術後にT字帯がいると言うので1階の売店まで買いに行き戻ってくると
さっき病室着に着替えていたおじいちゃんがまた着てきた服に着替えてる。
まるでビデオを巻戻して見ているみたい。

? ? ?

「家に帰るぞ」

? ? ?

聞けばさっき看護婦さんが訊かれた薬は血液をサラサラにする
バナルジンという薬で手術前には飲んではいけないもの。
他の薬は薬局で処方されたものだがその薬だけは整形外科で直接もらっていて
診察時おじいちゃんが申告するのを忘れていたのだ。


かくしておじいちゃんの入院は30分で終わりました。(苦笑)
手術は1週間伸びたそうです。



疲れた・・・





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紅玉の季節

最近夜遅くなると何かしら甘いものが食べたくなる。

いけないとは思いつつ、ついつい作って食べてしまう・・・
秋はおいしいものがありすぎて罪な季節です。


店頭で紅玉を見つけると毎年まずこれを作ります。

古いレシピ
バターではなくサラダオイルで作るりんごと胡桃入りの
パウンドケーキ。
もう30年くらい使ってるレシピ。
見かけは悪いけどおいしいです。
 


先日友人がこのパウンドケーキの作り方を話していたので
???と思っていると

「昔教えてくれたじゃない。 今も時々使ってるよ。」

と言ってくれました。
教えた本人全く記憶なし。 でも使ってくれていて嬉しかった。


そして次に作るのは親父の大好物アップルパイ。

アップルパイ
特別なレシピはありません。
ただりんごを煮て冷凍パイシートにはさんで焼くだけ。


味の基本は子供の頃大好きだった不二家のアップルパイです。
りんごはジャムのようにならず形がしっかり残っていて
それなのにとても柔らかく、パイ皮には照りをつけるための飴?が
たっぷり塗ってあって・・・
今と違ってケーキ屋などほとんど無かった時代。
不二家でアップルパイやチョコカスタードのエクレアを買ってもらうのが
どんなに嬉しかったか。


いつの頃からか店頭からエクレアが消え、アップルパイが消え
父がよく連れて行ってくれた有楽町の不二家の店も無くなってしまったようです。



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もらっちゃった♪

先週末、次女が親友の結婚式に出席のため帰省しました。
そしていただいた引出物の中からお皿のセットを私にくれました。

こんな機会がなければ我が家とは一生縁のないかわいいお皿♪
(だって買わないも〜ん)

引出物 1
実物は薄いグリーンなんだけど何度写しても白くなってしまう・・・

こちらは同柄の白の小鉢。 やはり4個組でしたが2個は冷奴入れるのにと
次女が持ち帰りました。

引出物 2

台風のごとく次女が帰ってしまったので退屈しのぎに久し振りにクッキーを
焼きました。 いただいたレシピはこちら

生クリームクッキー 1

ほんのり甘い優しい味のクッキーでした。
ただ昨日は近所のスーパーに動物性の生クリームが無く植物性を使ったので
生クリームの風味がしなかったなぁ。

いつぞや衝動買いした猫とポットの型抜きも使ってみました。
♪ 可愛い ♪

生クリームクッキー 2

夕べはすべての材料をポリ袋の中で混ぜ合わせるという超手抜き作業
(しょっちゅうしていますが・・・)をしたのですがそのわりには良い出来でした。
おいしかったので動物性生クリームでもう一度トライする予定。



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最近の悩み

最近思い悩んでいることがあります。
ま、その悩みの種は15年ほど前に女房がしっかり撒いたのですが・・・

当時煩わしい給料計算をしたくない!と義母が経理の仕事を
放り出したため代わりにすることになった女房。 
私だってしたくないやい!と少しでも楽にすることを考え
ノートパソコンを買ってもらいました。

でもまだ給料計算ソフトも売られていない時代。
独身の頃少しだけかじったコンピュータの知識をしぼリ出して
表計算ソフトで自作しようと考えたのです。

ムック本片手に我が社にやってくるコンピュータ会社の人を
誰彼かまわず片っ端からつかまえて質問の嵐。
「またですか…」と露骨に嫌な顔をされても気にも留めず。

その甲斐あって3ヶ月ほどかかったが毎日の出退社の時間を
入力すると1ヶ月の勤務時間が自動で計算され、それを
給料計算の表に入力するだけで労働保険料や所得税が
自動で引かれた給料額が表示できるようになり、給料明細書まで
プリントアウトできるようにした。
(このときはロータス1・2・3が主流だったがその後EXCELに
代わったため1部に不備はあるが今でも使っている)

これですっかり自信のついた女房。
テレビで料理レシピのソフトを自作した主婦の話を聞き
よし!私もと思ったのは言うまでもない。

そして二人の娘に

「あなた達が嫁に行くときはママの料理レシピをフロッピーにして
持たせてあげるからね。」
 (フロッピーというのが何とも時代を感じさせる)

と豪語したのです。

ところがその後仕事に追われ義母や実母の介護に追われ
おまけに離婚騒動まで勃発してそれどころでなくなった。
幸い?娘達は縁遠く私の言ったことなど覚えていそうもないだろうと
安堵していたこの春、次女が突然

「あたし達がお嫁に行くとき持たしてくれる我が家のレシピは出来てるの?」

と聞いてきたのです。
15年ほど前といえば次女は小学校高学年か中学生。
それでもしっかり覚えているとは…
喜んで良いのか悪いのか。

現在レシピを収集中。
昔から大事にしていたオリジナルのレシピファイルは
離婚騒動のパニックやうつ状態の時にバラバラになって
行方不明のものもある。

中でも自家製燻製器(ただの古い鍋ですが)で作るハムとベーコンのレシピと
心に余裕が出来たら作ってみようと思っていた最中の皮のレシピが
どうしても見つからないのが悔しい。

まあまだ当分二人とも嫁に行きそうに無いのでゆっくり
探してみることにします。





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